2020年5月1日金曜日

会報


群馬県人かいの会報にて少し紹介して頂きました。

2020年4月29日水曜日

フリーランスで再スタート!

2013年より団員として契約しておりましたニューシティ管弦楽団を2020年3月いっぱいで退団致しました。今後はフリーランス奏者に戻り、活動を続けていきます。と言いましても、目下のところコロナウィルスにより公演は軒並み中止。永久にこの状態が続くわけではありませんが、しかし、時折もう二度と演奏のオファーが来なくなるのではという恐怖に襲われます。唯一のプラスな面は、まだ幼い子供たちと沢山の時間を過ごせる事です。

2020年4月8日水曜日

オンライン

コロナウィルス拡大を防ぐために自粛生活が続いています。
その影響で、初オンラインレッスンをしました。音の時差や音質は多少難ありですが、流石現代ッ子は動じずに普通のレッスンが出来ました。
この状況下では音楽はコンサートの開催は当分難しく、仕事が激減する分野ではありますが、家で常に子供と過ごしていると、歌を歌わない日はないし、ピアノに触らない日もないですし、手を叩いてリズム遊びをしない日もありません。音楽は赤ちゃんや幼児にとっても生活の一部、必要とするものなのだなとつくづく感じています。

2020年3月24日火曜日

プチ発表会

新型コロナウィルス、世界各地で多くの人々がその脅威に怯える日々を過ごしています。しかし、このまま収束が分からない中で何もしないで家に籠っていることも難しくなってくることでしょう。
今年に入ってから発表会に向けて助っ人先生を引き受けていた女の子がいます。コロナの影響で、修了式と発表会が出来なくなってしまいました。それでも、自主的に発表会は仲間で開催したそうで良かったです。私のところでも(その子と観客が我が子2人、、、)プチ発表をしてもらい、初めて聴かせてもらったときには果たして間に合うのか全く分からなかったのが、最後までピアノを聴きながら弾ききれて、こちらが嬉しくなりました。何かの目標を持って頑張る大切さを改めて感じました。両親が子供の可能性を信じることも、原動力となるのでしょうね。お疲れさまでした。

2020年3月18日水曜日

ストライクゾーン

ひょんなことから、何ヶ月かに一度集まってカルテットの勉強会をしています。第一ヴァイオリンとチェロは先輩方で、もうバリバリご活躍で弾いていらっしゃるお二人、ヴィオラは私と恐らく同世代ですごく良い響きの方。このような有り難いメンバーに恵まれて、仕事のためではなく、音楽に向き合う時間は貴重です。先日は良いプレイヤーはストライクゾーンが広いという話になりました。懐が広い演奏?と、まだ???
この先どのように変化、進化していけるのか。

2020年3月1日日曜日

Pavelのレッスン

突然思い出した。

Pavelのレッスンを聴講したときのこと。

Warum zählst du mir so viel Geld?? Du hast gute zwei Lehrer. Deine Ohre!!!
何でそんなに僕に大金を払うの?二人も素晴らしい先生がいるじゃないか!君の耳だよ!!!

そうそう、その通り。
でもどうしたらいいの??

先生の役割は、生徒が耳で聴こえていて分かっていて、でもじゃあどうしたらもっと良くなるのかを、あらゆる方法を駆使して指導することなのかなと思う今日この頃です。

2020年2月23日日曜日

新年会


1月2月は新年会が盛りだくさんでした。
群馬県人会ではヴァイオリン1本で30分弾きましたが、なかなか選曲に悩みました。毛結局一番皆さんにうけていたのは、流石元NHKプロデューサーのリクエスト曲『神田川』のイントロ・・・。
ピアノトリオで、皇居の近くの和田倉噴水公演レストランにて演奏致しました。丹下健三設計の建物で立地も素晴らしく、あのような素敵な場所でこれまた素晴らしい音楽家二人ピアノの畑真理さんと、チェロの太田陽子さんと共演出来て幸せでした。メンデルスゾーンのピアノトリオをプログラムに入れたので踏めくりが必要との事で、昔の生徒さんが急遽駆けつけて下さいました。ありがとうございました!!!

私はその日は実は胃腸炎で家族総倒れだったのでした。皆さんにうつさなくて良かった。