2021年6月1日火曜日

親子向けコンサートのお知らせ

 8月には全国的に予防注射も進み、状況が落ち着く事を祈りつつ、「夏休み最後だけどどこにおでかけする〜〜?」という皆様に少しでも愉しんで頂ける様にコンサートを企画致しました。

yahooのIDがなくても下記イベントサイトよりオンラインチケットを購入出来ます。

或は、oyakomukeconcert@gmail.com宛にお問い合わせ頂ければ紙チケットのご用意も可能です。

⇩コチラ


出演者プロフィール

金丸梢(ソプラノ)
国立音楽大学声楽科卒業、同大学院歌曲科修了。10代よりヨーロッパ各地でドイツリート解釈法の研鑽を積む。大学院オペラ「フィガロの結婚」バルバリーナ役でオペラデビュー後は、リサイタル、コンサート等に多数出演し、ドイツ歌曲を中心に活発な活動を行い、オペラ、現代作品の幅広いレパートリーを持つ。2019年10月にルーマニアで行われた演奏会3公演に出演し、好評を博した。

畑真理(ピアノ)
国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。ピアノを、高柳智子、内川裕子、岡山京子、村上千佳の各氏に師事。第七回長江杯国際音楽コンクール第一位、第四回かやぶき音楽堂デュオコンクール第三位、第三回レガシィバイオリンコンクールアンサンブル部門金賞。音楽グループProjectIRISのメンバー。2016年渋谷大和田さくらホールにてソロリサイタルを開催。現在ソロの他、伴奏ピアニストとして活動している。また後進の指導にもあたっている。

太田陽子(チェロ)
東京芸術大学音楽学部附属音楽高校を経て同大学音楽学部卒業。平成12年札幌ジュニアチェロコンクール奨励賞、平成13年長野国際コンクール弦楽器部門第2位受賞。室内楽においてはクァルテット・ソレイユで第7回仏・ボルドー国際弦楽四重奏コンクール 特別賞受賞。第24回リゾナーレ室内楽セミナー優秀賞受賞。
これまでに若林顕、ラデク・バボラーク、クァルテット・エクセルシオ諸氏と共演する。現在室内楽、オーケストラなどの演奏活動のほか、PTNA室内楽講座などで講師を務め、後進の指導にもあたっている。

永澤 あきこ(管理栄養士)
2児の母
都内保育園、妊産婦小児医療センター、保健センターでの母子栄養相談等の経験を経て独立。
ママの心を軽くする離乳食教室と、たのしくできる食育教室を主宰。
♪メッセージ 「食を通して、心からの笑顔がまちにふえることを願っています。」

福成舞(読み聞かせ)
元保育士。現在は子育てをしながら、まいちゃんの絵本の時間として国立、国分寺を中心に絵本の読み聞かせの活動をしている。


2021年3月21日日曜日

2021年春オンラインコンサート

    春のオンラインコンサートをお届け致します💟




MC中の国立駅舎にてのコンサートは終了致しました。
ご来場頂きました皆様、ありがとうございます。

2020年12月31日木曜日

弾き納め

 今年は音楽家にとっても厳しい一年となりました。特に給付金があってもなかなか平等には行き渡らない事を身を持って感じました。しかし、そういうときこそ好きな音楽鑑賞する事、楽器を弾くことが自分の精神も安らげてくれると再確認出来ました。そして、ビデオ配信への取り組みもさらに(時間が作れれば)頑張りたいと思った一年です。今年最後のドソロイベントの際にはそういった録音技術を使えました。自分のヴァイオリン演奏を録音して、本番で二重奏をするという新しい試みです!お客様やスタップの方々とお話ししたところご好評につき、また機会があれば披露させていただきたいと思っております。

来年は平和な年となりますように。

2020年12月27日日曜日

レッスン料金改定


 大人の初級の方→3,000円/1時間

大人の中級の方→4,000円/1時間

大人の上級の方→5,000円/1時間


小学生→2,500円/1時間 

小学生以下のお子様→1,500円/30分


特別レッスン→10,000円/1時間

アンサンブル→6,000円/1時間


No テナー?!スペシャルオータムコンサート

 11月のお話ですが、下記コンサートに出演させて頂きました。

バリトンづくし、素晴らしかったです。4人競うのではなく、より良い舞台を目指す姿勢に私も楽器隊の一員として頑張ろうという想いが強くなりました。オケの中の弾き方では足りないということも身に染みました。


2020年12月11日金曜日

2020年12月5日土曜日

クラシック版紅白歌合戦

 卒業してすぐに沢山声をかけて頂いてお世話になっていたオーケストラに久しぶり行きました。サントリーホールにて、クラシックの歌い手が紅組と白組に別れてオペラのアリアを歌い合って競うという演奏会で何だかとても豪華で奥深い世界でした。開始前の意気込みで、紅組の指揮者松尾さんが「勝ち負けよりも、この状況(コロナ渦)で、このように音楽を皆さんにお届け出来るのが、演奏出来るのがとにかく嬉しい!!!」と語っていたのが心に響きました。

結果は白組の勝ち。

来年もまたあるそうですよ!