最近携帯の調子が悪い。それにしても不思議なのが、オーケストラや室内楽のリハーサルの時に電源を切ると再起動が出来なくなる事である。何処の練習会場でも同じ事が起きるので会場が問題ではなさそう。もしや、リハーサルの時にも出ているであろうアドレナリンが電磁波に影響を与えているのでは??と考えてしまった。いずれにせよ、買い替えの時期と覚悟は決まった。
先日は久しぶりに室内楽の本番があり、楽器一本ずつの役割やかけあいの面白さと難しさを肌で感じることが出来た。シューベルトのオクテット、一楽章の繰り返しをカットしても一時間弾き続けるという、、、。
そして5月29日は一橋大学の兼松講堂で国立シンフォニカの演奏会で演奏。とびっきりの美人で性格も良く弱冠19歳の若さ、そして確実なテクニックを持ちながらも技巧に走らずに自然なヴァイオリンを弾くソリストをお迎えしての演奏会!その名はこじまさん。というと日本人みたいだけれど、Soulez Lariviere Cosima、フランスとオランダの国籍を持っているらしい。兼松講堂は、他の歴史のある国内の大学の講堂がゴシック様式であるのに対し、ロマネスク様式で柔らかい感じの趣があるので、西洋の文化を観て聴くのには良い場所であるし、告知をするべきだった〜!!
2016年5月30日月曜日
2016年5月4日水曜日
2015年10月28日水曜日
Arr. Kanon
この間の日曜日は9月から引き継いだ生徒さんが発表会に出演しました。13時15分開始で19時終演という大々的な発表会。
何より驚いたのは、オーケストラ伴奏で希望者は演奏できるという豪華さであります。
普段はグループでレッスンを受けている生徒さんが今回は一人きりの出演だったので、私も一緒に弾くことにしました。そして、せっかくなのでオーケストラと弾くのを楽しんでほしいとお節介にも思い、カノンを弦楽五部とフルート、オーボエ、ファゴットを入れたオケ版にアレンジしました!かなり、tempoがゆっくりだったのでオケの皆さんは辛かったと思いますが、アレンジしたのが生オケで奏されるといつもオケ内で弾いているのとは全く異なる耳で聴く自分にも気付き、私も楽しませて頂きました。生徒さんは私アレンジの前奏が長かったので、舞台リハーサルでは手持ちぶさたでしたが本番ではハーモニーに合わせてスイングするという大物っぷりを見せてくれました。
それにしても、さすがに手書き楽譜を卒業しなくては、、。味が合ってmaniscriptは好きだけど、現代ではそうは言ってられませんからね。
何より驚いたのは、オーケストラ伴奏で希望者は演奏できるという豪華さであります。
普段はグループでレッスンを受けている生徒さんが今回は一人きりの出演だったので、私も一緒に弾くことにしました。そして、せっかくなのでオーケストラと弾くのを楽しんでほしいとお節介にも思い、カノンを弦楽五部とフルート、オーボエ、ファゴットを入れたオケ版にアレンジしました!かなり、tempoがゆっくりだったのでオケの皆さんは辛かったと思いますが、アレンジしたのが生オケで奏されるといつもオケ内で弾いているのとは全く異なる耳で聴く自分にも気付き、私も楽しませて頂きました。生徒さんは私アレンジの前奏が長かったので、舞台リハーサルでは手持ちぶさたでしたが本番ではハーモニーに合わせてスイングするという大物っぷりを見せてくれました。
それにしても、さすがに手書き楽譜を卒業しなくては、、。味が合ってmaniscriptは好きだけど、現代ではそうは言ってられませんからね。
2015年10月19日月曜日
海老名にて
先週末は海老名市民文化会館で合唱の伴奏を弦楽クインテット+オルガン(ピアノ)でさせて頂きました。
実は先月もオペラ「アイーダ」の公演で海老名に何回か来ていました。
その時の会場は綾瀬市民文化会館でして、つい癖で今回のリハーサル初日に、まさかの、また綾瀬に行ってしまいました、、、。
タクシーに運良く乗れて引き返したので5分前に着けましたが、心臓に悪かったです、ほんと。
合唱団の演奏会は4部に別れていて、各ステージごとに聴き所、見所が設けられていて、チャーミングな演奏会でした。皆様お疲れさまでした♬
2015年10月16日金曜日
秋の音楽鑑賞教室ですよ
今日は早起きをして、とある私立幼稚園の音楽鑑賞会で演奏してまいりました!編成はFl. Ob. Vn.1 Vn.2 Va. Vc. Pf という、わりと大所帯。
カノンの他、宮◯氏によるアレンジでLet it go, 剣の舞、Doppel Concerto(Bach), 勇気100%を演奏しました。全身で音楽を聴いて素直な反応をする子どもたちがとても可愛らしかったです。
そして、朝早く起きると一日が長い♬
Chi dorme non piglia pesci.
2015年10月14日水曜日
室内楽
吉祥寺にある某高級高齢者施設にて、ハイレベルな奏者の方々と室内楽のお仕事の機会が有りました。室内楽は自由で良いな〜、と改めて感じる演奏でした♬
最近、毎週日曜のみのJAPAN TIMESを購読し始めました。そこに載っていた記事で、現代の日本のお金持ちの高齢者は、金銭を見せびらかすのではなく、芸術や旅行といったことに使うそうです。まさにそういった方の集まりの施設だったわけですね〜。
最近、毎週日曜のみのJAPAN TIMESを購読し始めました。そこに載っていた記事で、現代の日本のお金持ちの高齢者は、金銭を見せびらかすのではなく、芸術や旅行といったことに使うそうです。まさにそういった方の集まりの施設だったわけですね〜。
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